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ER緊急救命室を紹介させていただきます。

どなたにもおすすめできるのが、「ER緊急救命室」です。
そのタイトルの通り医療ドラマですので、全て作り物であるとはいえ手術場面などはあります。
そのような場面がどうしても苦手なかたは、観るのが難しいかもしれませんが、このドラマはシーズン15まで作られた逸品です。
かなり以前のことになりますが、日本の地上波でもNHKで放送され、非常に評判がよかった海外ドラマです。
日本の医療ドラマも、大変面白く観られるものがありますが、一度このER緊急救命室をご覧になってみますと、日本の医療ドラマとの差に驚きます。
まず、緊急救命室で起こり得るあらゆることを非常にリアルに描いていますので、緊迫感がもの凄いです。
そして、次々と患者が運び込まれてきますから、その都度ストーリーは目まぐるしく変わってゆきます。
しかし、その次々に変わってゆくストーリーにおきましても、ひとりの患者につきひとつのドラマが展開されるという感じで、一回のドラマの中に、細かいドラマがたくさん詰め込んであるようにも思えます。
緊急救命室内の撮影においては、常に忙しく動き回る医療スタッフたちの姿が本物そっくりに描かれていて、息をつかせぬ展開であっという間に1時間が経過してしまいます。
実際、アメリカのERでは、このようにして医学生や医師、看護師たちが働いているのだなと毎度、感動することでしょう。
アメリカ人は日本人ほど働かないというのが定説になっていますが、このドラマを観ていますと、少なくとも医療界においてはとんでもない思い違いだということがわかります。
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三大海外ドラマと呼ばれている3つのドラマ

三大海外ドラマと呼ばれている3つのドラマがありますが、ご存じですか。
たまたま、その3本のドラマがほぼ同時期に日本に入ってきたということと、3本とも群を抜く面白さだったことから、そのように呼ばれるようになりました。
その三大海外ドラマとは、「24‐TWENTY FOUR‐」、「プリズン・ブレイク」、そして今回ご紹介いたします「LOST」です。
3つとも、まったく異なったジャンルのドラマであるにもかかわらず、どれも非常に高い人気を得ていました。
LOSTというドラマには、あらゆるジャンルの要素が含まれていますが、特にSFやオカルト、ミステリー、サバイバル、そしてアドベンチャー的なドラマがお好きなかたに、強くおすすめしたいドラマです。
ヒット作を次々に世に送り出しているJ・J・エイブラムスが脚本、制作、監督を務めています。
それだけでも、もう期待度大ですね。
簡単なあらすじは、飛行機の墜落事故によって、どこかわからない無人島に漂着した48人が織りなす物語です。
墜落当初は、すぐに救助が来ると思い、楽観視しているものの、無人島では怪奇な現象が次々に起こり、いつまでたっても救助は来ない。
そのうち、島を探検しているうちに「他の者たち」の存在に気付き始める。
登場人物はそれぞれに個性的で魅力がありますし、過去と未来を上手に交差させながら、数多くの謎を少しずつ解明しながら進んでゆくストーリーは、早く先が観たくていてもたってもいられない気持ちにさせます。
三大海外ドラマは、どれも先が気になる作りになっているのですが。
シーズン6でやっとたどり着いた最終回も賛否両論で盛り上がった大作LOST。

ホワイトカラー面白すぎます。

比較的短いシーズン6で完了の「ホワイトカラー」。
シーズンが長いドラマは観る気がしないとおっしゃるかたにおすすめです。
比較的短いとはいえ、シーズン6がファイナルですから、そう短いとも言えないかもしれません。
ですが、こちらも観だすと止められない海外ドラマですから、あっという間にファイナルを迎えること間違いなしです。
このドラマの主人公は、イケメンの天才詐欺師ニールです。
そのニールが収監中、恋人のために脱走を図るのですが、FBI捜査官に捕まってしまいます。
刑期が延長になるのが嫌だったニールは、捜査に協力するから自由にしてほしいともちかけ、見事に、知的犯罪捜査のコンサルタントになるのを認められます。
自身の詐欺のテクニックを駆使するなど、華麗に事件を解決してゆく過程がいかにも「知的犯罪捜査」という感じでなんとも言えず、面白いです。
またこのドラマは、主要登場人物が全員、素敵な個性を持ち合わせているため、見続けることによってひとりひとり全員に好感を持ってしまいます。
そのため、ドラマが終わってしまうころになると非常に残念で寂しい気持ちにもなるでしょう。
アメリカのドラマの多くは、このように登場人物全員を好きにさせてしまうような見せ方が上手いですね。
FBI捜査官と天才詐欺師は、いつの間にかお互いに友情を抱くようになってゆきますが、ファイナルシーズンの最終回で、ニールは自由のために命を懸けた大勝負に出ます。
命を失ってしまうのか、それとも自由を勝ち取れるのか。
知的好奇心をくすぐるスマートで洗練されたドラマがお好きなかたに強くおすすめします。

NCIS~ネイビー犯罪捜査班

「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」です。
2003年からスタートしたこのドラマは、日本においても2018年にはFOXチャンネルにてシーズン15がスタートしています。
これだけの長いシーズンが作られるということが、すでに圧倒的人気の証でしょう。
タイトルの副題をご覧になるとお分かりの通り、この海外ドラマは犯罪捜査が主流となっています。
日本のテレビドラマでも、犯罪捜査ものはいつの時代でも安定した人気がありますよね。
次回作が待ち遠しくてたまらないというような気持ちになることは少ないですが、一話一話が面白いですから、一話を一時間で鑑賞するというごく普通のスタイルで満足できるドラマとなっています。
寝不足になることもありません。
ほとんどの場合が、一話完結で進んでゆきますが、軸となるストーリーもちゃんと存在しています。
なにより、このドラマの魅力は、個性的な捜査官たちが、ひとつの家族のように存在していることでしょう。
仕事はいつも命がけで厳しいですが、NCISのメンバーのような人々とともに仕事ができるということが、観ていて心から羨ましくなるほどです。
多くは一話完結ですから、ストーリー的にすぐに次作が観たい!というようにはならないのですが、それにもかかわらず、このドラマはかなりの中毒性があります。
観れば観るほど、NCISのメンバーに会わないと落ち着かなくなってくるような禁断症状が出てきますね。
だからこそ、シーズン15までも続いているということでしょう。
少し前に、長年のメンバーだったかたの入れ替えがありましたが、相変わらずの人気で続いていますので、あなたにもおすすめした次第です。

一度、海外ドラマにハマりますと、そこから抜けだすのは困難

海外ドラマってめちゃくちゃ面白いドラマが多いのですね。
日本のドラマも、昔は確かに面白いものが多かったように思います。
いつの頃からか、ドラマは10回前後の放送で完結するように作られるようになりました。
だいたい3ヵ月待たずに終了という感じで、年に4クール、新ドラマを放送するようになりました。
それが、良いのか悪いのかわかりませんが、海外ドラマでは、それほどまでに短いものはほとんどありませんし、面白いドラマに関しましては、次々と新しいシーズンが制作されて、長期にわたって楽しむことができます。
日本でも長寿ドラマと呼ばれるドラマはいくつかありますが、次回作が楽しみで楽しみで仕方がないほどの長寿ドラマは、そう多くないと思います。
海外ドラマのすごいところは、毎回、次回作が楽しみで仕方がないことと、次回のシーズンが楽しみで仕方がないこと、これに尽きると思います。
来週まで待てない、というのが多くの海外ドラマファンの本音でしょう。
そのため、有料チャンネルで毎週1回観るよりも、一気に全部続けて観るために、レンタルショップで借りるというかたも多いです。
何巻続けて観ても、視聴者を飽きさせない息もつかせぬ展開、どんでん返しのさらにどんでん返し、まさしく寝不足ものです。
最近の日本のドラマには、それが無くなってしまったように感じます。
日本は、技術力が高いなど優秀な面が多いのですが、ドラマだけは海外のものを見習ってほしいですね。
それほどまでに面白い海外ドラマですから、おすすめ作品は非常にたくさんあります。
ジャンルの好みもあると思いますので、出来るだけ広いジャンルからおすすめを選んでみました。
ぜひ、参考になさってください。